CHINJU CLI のヒーロービジュアル。iMac 上のTUIと鎮守の森

ベテランエンジニアの
手厚いレビューを。

脆弱性・設計ミス・保守性の不安をレビューし、
確信を持ってサービスを展開できるように整えます。

有名OSSのバグを短期間で検出してきた実績 クローズドβは無償で提供中 CLIから1コマンドで検証開始

Worry — よくある不安

こんな不安、ありませんか。

?

自分のコードがセキュリティ的に問題ないか確信を持てない。

?

影響範囲が読めないから触れなくなってきた。

?

AIに任せると改修のたびに不具合が増える。

?

正直、コードを正確には把握しきれていない。

?

このまま運用を続けていいんだろうか。

Why — なぜ、こうなるのか

開発の進め方がLLMによって大きく変わったから。

CAUSE 01

AIによるスピード開発

「動くもの」は一瞬で手に入る。けれど、速さの裏で、検証が追いつかない。

CAUSE 02

コードを理解していない

1行も自分でコードを書かず、理解もしていない。どこが急所かを、誰も把握していない。

CAUSE 03

フィードバックができない

間違いに気づけなければ、直しようがない。気づけないことこそが、最大のリスク。

What is CHINJU — これは何か

仕様変更の蓄積で把握が難しくなってしまった
コードの不整合を安定的に検出します。

機能改修や保守のたびに生まれる、意図しないバグ
——脆弱性も、非脆弱性も。CHINJU はそれを安定的に検出します。

01

気づいていないデグレを検出

認識できていない​デグレや、​見積もり時の​考慮漏れを​洗い出す。​「気づけていない」を、なくします。

02

再現性のある検出ロジック

機能改修や​保守で​生まれる​意図しない​バグを、​何度でも​安定して​検出します。

03

OSSでの圧倒的な実績

広く​使われる​有名OSSの​バグ​(​脆弱性/非​機能性)を、​短期間で​検出してきた​実績が​あります。

How bugs are born — バグが生まれるメカニズム(一例)

一つの小さな見落としが思わぬ脆弱性に変わる。
だからこそ、深く検証します。

要件定義フェーズ

「Facebookログインを追加したい」

会員機能のあるサービスに、新しいSNSログインを足すことになった。よくある、ごく自然な要件。

設計・開発フェーズ

既存のGoogleログインを参考に、共通化

エンジニアは、動いているGoogleログインを手本に、SNSログインを共通化して実装しました。

リリース

テストもリリースも、問題なく完了

動作確認は通り、レビューも抜け、無事に世に出ました。——ここまでは、何も起きていません。

インシデント発生

アカウント乗っ取りにつながる脆弱性を発見

SNSを共通化する際に「本人確認処理」が抜け落ちていた。結果、Googleアカウント乗っ取りにつながる脆弱性が生まれていました。

原因

仕様書にない、5年前の「独立処理」

Googleログインの本人確認は、5年前に後から独立して追加されたものですが、仕様書にも明記がなく、誰の頭にもなかった——把握漏れだった。

全体の仕様を把握しないまま一部だけを変更すると、
高確率で矛盾が起き、バグが生まれる要因となります。

システム全体を把握したベテランエンジニアを、味方につけるイメージ。

Whole cycle — 点ではなく、線で

発見して終わりではありません。
開発サイクルの中で寄り添い続けます。

01 — 実装前

調査段階の見落としを潰す。

実装前の調査段階で、見積もり時の考慮漏れや影響範囲の見落としを検出。着手する前に、地雷の在り処がわかる。

02 — 改修後

デグレを出させない。

コード改修後のチェックとして修正が意図通りか、既存機能にデグレ(regression)を発生させていないかを確認する。

03 — 改修提案

検出した​バグを​改善する。​

バグを​安心して​直すための​提案と​それに​伴う​影響範囲調査・考慮漏れが​ない​改修を​行う。​

セキュリティツールがどれだけ進化しても、デグレ防止という文脈で開発プロセス全体を継続的にカバーできるものはありません。
CHINJU は、その空白を埋めます。

Difference — 既存ツールとの違い

部​分​最適に​よって​生まれる​前提の​矛盾を​検出する​

既存のレビューツール
CHINJU
レビュー対象
コードの変更箇所が中心
コードの変更によって影響する隠れた前提に依存するコードまで
介入対象
コード修正後が中心
設計前後・コード修正前後・リリース前後と開発サイクル全体
変更箇所
変更した一箇所だけでなく、影響が波及する範囲まで横断して検証します。

圧倒的な検出実績

30件10時間で、未確認の脆弱性候補を検出
14件短期間で、有名OSSへPRがマージMicrosoft、ByteDance、Facebook 等

Before / After — 導入すると

毎日がこう変わります

影響範囲の調査が速い。

どこに波及するかを横断で示すから、手探りの調査がいらなくなります。

改修が怖くない。

直した先の安全まで見通せるから、変更に踏み出せるように。

安心して眠れる。

見えない不安を見えるかたちにすることで、休息が取れるようになります。

Start — 導入はかんたん

ターミナルからコマンドを一つ実行するだけで、
検証が始まります。

1

導入する

ターミナルで1コマンド。

2

起動する

ターミナルを開いて chinju で起動。

3

解析する

/scan で、影響箇所まで横断解析。

4

デグレを見る

/regression で、リグレッション・デグレをチェック。

Voices — 利用者の声

他のツールで何度やっても見つからなかった脆弱性を、複数検出してくれた。

デグレ検出で品質が担保される。意図しない箇所にバグが生まれない、という安心がある。

仕様相談・設計・開発・リリースまで全部に介入させて自動化。速さよりも、慎重なAI開発ができる。

見積もり時間が短くなった。考慮漏れや影響範囲の調査に、時間を取られない。

料金

¥0

現在はクローズドβ。ベータ版は無償でご利用いただけます。
正式な料金は参加者の声を聞きながらこれから誠実に決めていきます。

今後の展開。現在はクローズドベータ版としてCLIで深い検証を提供し、今後はTeam版、Enterprise版、幅広いOSやGUIへの対応を予定しています。
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